Listening japanese business 2 lesson 9 test 2
第9課:談話練習2
志望理由について話す
  • 1.  ( A:宣伝部の担当者 B:担当役員 )
  • A
    : それでは、質疑応答に移らせていただきます。ご質問、ご指摘などございましたら、お願いいたします。
  • B
    : よろしいでしょうか。
  • A
    : どうぞ。
  • B
    : マラソンのメインスポンサーということですが、年に1回の宣伝で効果はあるんでしょうか。
  • A
    : 年に1回といっても、その効果は従来の雑誌広告と比べて絶大です。資料にもありますように、当社の名前がマラソンの参加者、応援者、テレビ・ラジオの視聴者など、幅広い年齢層の人たちの目に触れます。継続的にマラソン競技をサポートすることは、当社のイメージアップにもつながると考えます。
  • B
    : そうはいってもねえ、1回のイベントで広告費が8,000万円というのは、高すぎるんじゃないでしょうか。
  • A
    : 8,000万円で優秀な人材が採用できるのであれば、むしろ安い買い物であると言えます。同時に当社の認知度のみならず、ブランドイメージ向上につながるのですから、どうかご理解いただきたいと存じます。
  • B
    : スポーツイベントのスポンサーがいいということはわかりました。ただ、マラソンがいいのか、ほかのスポーツがいいのか、まだ検討の余地があると思います。その辺を比較した調査資料を次回のミーティングで示していただければと思いますが。
  • A
    : はい。承知しました。
  • 2.  ( A:水道局担当者 B:予算権限者 )
  • A
    : それでは、質疑応答に移らせていただきます。ご質問、ご指摘などございましたら、お願いいたします。
  • B
    : よろしいでしょうか。
  • A
    : どうぞ。
  • B
    : 返済の計画は企業誘致による収入増ということですが、具体的な企業誘致のイメージはあるんでしょうか。
  • A
    : はい。高速道路の延長に伴い、都市計画課のほうで、現在、工業団地建設計画を進めております。工場建設が実現すれば、水道使用量の増加による収入増が見込めます。
  • B
    : まだ計画の段階でしょう。それで返済計画を立てるなんて、甘すぎるんじゃないでしょうか。
  • A
    : 都市計画課の話によると、製造メーカー数社のめどは立っているということです。
  • B
    : 企業誘致による収入増を返済に充てるということはわかりました。ただ、誘致する企業の詳細がわからないことには、検討のしようがありません。それがはっきりわかる資料を作成して次回のミーティングで示していただければと思いますが。
  • A
    : はい。承知しました。
  • 3.  ( A・B:役員同士 )
  • A
    : それでは、質疑応答に移らせていただきます。ご質問、ご指摘などございましたら、お願いいたします。
  • B
    : よろしいでしょうか。
  • A
    : どうぞ。
  • B
    : 買収費用は800億円ということですが、そんなに価値のある会社なんでしょうか。
  • A
    : はい。実は、競合の新宿物産も四谷商事に興味を示しているという話です。もし、新宿物産が四谷商事を傘下に入れるようなことになれば、当社にとって大変な脅威になると思われます。
  • B
    : 「急いては事を仕損じる」というじゃありませんか。こういう時こそ、「急がば回れ」ですよ。
  • A
    : おっしゃることはわかりますが、こういうことはタイミングとスピードが大切です。機を逃すべきではないと思います。
  • B
    : 新宿物産が四谷商事に興味を持っているということはわかりました。ただ、その情報だけで決めるわけにはいきません。新宿物産の動きをアドバイザーに依頼して、調べた上で次回のミーティングで示していただければと思いますが。
  • A
    : はい。承知しました。
<< TEST 1    
App 3.0 ↓
A p p   F o r   P h o n e
  • Android
  •   
  • iOS
A p p   F o r   P h o n e
  • Android
  •   
  • iOS